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出産直前は落ち着かない

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臨月に入って1週間が過ぎる37週が来ると「正期産」と言って、「もう生まれてもいいですよ」という時期に入ります。ちなみに予定日は40週が予定日に当たります。この37週から41週までの間に生まれるのが正常に生まれるお産ということなのですが、予定日が近づくにつれて「いつ陣痛が来るか?」とか、「破水から始まるかな?」とかお産が始まることにドキドキしてしまったのは妊婦であれば私だけではないと思います。

特に、周りからも「そろそろじゃない?」と声をかけられることも増えますし、「生まれた?」なんてメールが友達から届いたり、周りもそわそわしてくるので本人は尚更そわそわしてしまいます。

「子供は小さく産んで大きく育ってくれるのがいい」ということはよく言われます。しかし私の場合は、お腹の子の推定体重がとても重たくて、大きかったので出産の痛みに対する恐怖が半端なく、37週を過ぎると「早く生まれて欲しい」とそればかり考えていまた。 どれくらい大きかったかと言うと、37週の検診ですでに推定3100グラムと言われ、通常なら39週目の赤ちゃんの体重だと言われました。

ちなみに私は背はまあまあ大きめですが、痩せ型で、母親にも私は2700グラムで生まれたと聞かされていましたが、旦那は義母に聞くと4000グラムを超えて帝王切開で生まれたと言うことで、赤ちゃんが大きいのは旦那のせいだ!と心底恨めしく思っていました(笑)。

37週を過ぎてからの検診では「いつごろ生まれそうですか?」という質問をよくしていました。そのたびに先生からは、「こればっかりは赤ちゃんのタイミングがあるからね」と言われていました。今思えば全くその通りだな、と思うのですが、当時は本当に「いつ生まれるか?」ということを気にしてそわそわしていたなと思います。

37週目の検診で、私の子宮口は2センチ開いている、とのことでした。先生も、あまり無理しすぎないように、とのことだったので、私も「早めに生まれるかも?」と喜んでいたのですが、結局陣痛が始まったのは40週の予定日当日でした。

結局、そわそわしても生まれるタイミングは変わらない、というのが私が得た教訓です。

はなオンマさん

年齢:30代/中国北京在住/中国在住9年目、夫は韓国人で2人の子供の育児中。もはや自分が何人か分からなくなってきている今日この頃。楽しくなれる記事を書いていきたいです。
第一子 女の子 出産時の年齢25歳
第二子 男の子 出産時の年齢30歳
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