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子宮口を切る?縫う?

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出産前に出産の痛みと共に、雑誌やテレビで見聞きして恐れていたのが出産するときに「子宮口を麻酔もなしにチョキンと切る」らしいということでした。

出産時、子宮口は10センチ大に広がりますが、それでも赤ちゃんが出てくるときに子宮口が裂けてしまうことが多く、自然に裂けてしまうよりは少し切ったほうが後の直りがいいために赤ちゃんが出てくる直前に切るケースが多いらしいです。

私が雑誌やテレビで見た人はこう言っていました。「陣痛の痛みの方が上をいっていて、子宮口を麻酔なしで切られても分からない」と。

正直、「一体どういうこと??」という感じでした。麻酔なしであんな所切られたら普通なら痛くてしょうがなさそうなものですよね(笑)。

で、実際はどうだったかと言うと、私の場合はなんと麻酔ありでした!

産まれる直前、先生に「子宮口を切るから麻酔しますね」と言われ、注射を打たれているのを感じました。その後、子宮口を切りましたがもちろん痛みはありませんでした。

出産後は子宮口を縫いましたが(縫ったほうが治りが早いとのことでした)、そのときも麻酔が効いていてなんの痛みも感じませんでした。子宮口を縫われながら立ち会ってくれた母と普通に話をするほどの余裕があったほどです。

ただ、自然分娩をするとおそらく子宮口を切っていようがいまいが、出産後の何日間はいすなどに座る際は痛みがあります。産院の椅子は座るところがドーナツ型の、真ん中が空洞のものが準備されていたり、ドーナツ型の座布団が準備されているので、それを使用していました。

そして、退院の日の午前中に抜糸が行われました。退院は出産してから5日後でした。陣痛の比ではありませんが、もう出産の痛みから解放されたと思っている精神状態には、この抜糸はなかなかの痛みがありました。

私の友人にも麻酔はなかった、という友人も何人かいるので、病院によって処置の方法が違うようなので、どうしても気になる人は出産前に確認してみるといいかもしれません。

はなオンマさん

年齢:30代/中国北京在住/中国在住9年目、夫は韓国人で2人の子供の育児中。もはや自分が何人か分からなくなってきている今日この頃。楽しくなれる記事を書いていきたいです。
第一子 女の子 出産時の年齢25歳
第二子 男の子 出産時の年齢30歳
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