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出産育児一時金内で出産する方法

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私が出産した病院は、県立の総合病院の産婦人科でした。私は妊娠7ヶ月目までは中国の病院にかかっていたのですが、里帰り出産の場合は早めに産院を予約しておかないと受け入れてもらえないことが多い、ということを聞いて、妊娠初期に主にインターネットの口コミなどで産院をリサーチしました。

私の地元の友人のほとんどは個人産院で出産していました。話を聞くと、「入院中の食事が豪華」とか、「個室にバス、トイレがついている」ということが個人産院を選んだ主な理由のようでした。

県や市の総合病院の産婦人科は、そういったサービスの面ではあまりよくないのが現状です。その代わりに、費用が個人産院に比べて安いことと、小児科や他の科があるので何かあったときには素早く対応してもらえるので安心です。

私にとって産院は「赤ちゃんを産む場所」であって、特に豪華なサービスは必要性を感じませんでした。

ただ、あまりに古い設備であるとか、病室が古くて暗いとか、不潔であるとか、そういうのは嫌だったのですが、口コミを見ると私がお世話になった総合病院の産婦人科の評判はよく、助産師さんや先生の評判もよかったですし、分娩室などもとても快適に過ごせるとの評価だったので、個人産院よりも費用が安いことが決めてとなって県立の総合病院に決めました。

私は国民健康保険だったのですが、出産育児一時金で直接支払いができる産院が当時とても限られていました。ほとんどの産院はまず、自分が出産費用を立て替えておき、後から支給してもらう方法しかありませんでした。しかし、県立の総合病院では市から直接病院に出産育児一時金が振り込まれるため、立替なくても支払いができたことも大きなポイントでした。

出産費用は、5日間の入院、約48時間の分娩、促進剤の使用などで出産育児一時金内で納まり、更に1万5000円くらいが余ったほどでした。

個人産院で出産した場合は、当時は出産育児一時金では足りないのでプラス10万円くらいはかかるとのことでした。

はなオンマさん

年齢:30代/中国北京在住/中国在住9年目、夫は韓国人で2人の子供の育児中。もはや自分が何人か分からなくなってきている今日この頃。楽しくなれる記事を書いていきたいです。
第一子 女の子 出産時の年齢25歳
第二子 男の子 出産時の年齢30歳
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