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2度目でも産むのは怖い!

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私は第一子を産んでから2年4ヶ月後に第二子の出産を経験しました。

子供を産む前は、一人産んでしまえば二人目の出産は楽勝だろう、と思っていました。なぜなら、一人目を産むときに痛みに耐えられたのだから二人目の出産はそんなに怖いはずがないと思っていたからです。

しかしそれは違っていました。上の子の出産は47時間かかるかなりの難産でした。子供も3900gと大きく、出産は私がこれまで生きてきた中でこんなに痛いことがあるのかと思うほど、死ぬほど痛い経験でした。二人目の出産の直前には上の子の時の記憶がまだ生々しく残っていて、「またあの強烈な痛みを経験しなければいけないのか…」と思うと、出産予定日が近づくにつれて恐怖心が強くなっていきました。

そんな不安を打ち消すために、私が第一子の出産の経験から、第二子の出産時にはしようと心に決めていたことがいくつかありました。第一子の出産時には微弱陣痛で、病院に行ってからお産がなかなか進まずに47時間という長い分娩時間がかかってしまったので、かなり陣痛が痛くなるまでは病院に行かない、と決めていました。

それから、第二子も第一子の時と同様に推定体重が大きめだったので、早めに生まれて欲しくて、生産期の37週を過ぎてからは特によく動くことを心がけていました。

それにもかかわらず、(10ヶ月に入ると毎週検診があります)39週目までの検診では毎回、「下がってきてはいるけどまだですね」と言われていました。

ただ、第二子の出産直前には、上の子の時にはあまりなかった「前駆陣痛」が頻繁にありました。私の場合は、前駆陣痛の痛みは子宮がきゅうっとなる痛みで、本陣痛の痛みにも似ていますが、時間を計ってみると不規則で、耐えられる痛みでした。37週に入ったころから、特に夜遅くまで起きていると前駆陣痛を感じることがよくありました。

そして、39週目には先生に子宮口をぐりぐりと刺激されました。こうすることでお産が早くなるので、予定日が近づくとそういうことはよくあるそうです。私も話には聞いたことがありましたが、これが結構痛くて私は「痛い〜〜!!」と叫んでしまいました(笑)。 そしてその3日後、出産予定日の4日前に陣痛がくることになりました。

はなオンマさん

年齢:30代/中国北京在住/中国在住9年目、夫は韓国人で2人の子供の育児中。もはや自分が何人か分からなくなってきている今日この頃。楽しくなれる記事を書いていきたいです。
第一子 女の子 出産時の年齢25歳
第二子 男の子 出産時の年齢30歳
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