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家族にサポートして欲しいこと

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第二子の妊娠、出産が第一子の妊娠出産と一番違う点は、やはり上の子供の存在でしょう。出産時には、自宅出産を選ばない限りは数日間、病院に入院することになります。入院中はそれまでと同様の子供の世話は当然できませんし、また出産後も含めて、上の子のお世話における周りのサポートはとても重要になります。

私は妊娠が分かった時から、「上の子が下の子を受け入れられるか?」、「寂しい想いをしないか」、「入院中、ママなしでも過ごせるか」…など上の子の心配がつきませんでした。

特に、うちは普段、旦那の仕事の関係で中国に住んでいるため、祖父母が近くにいないことから、誰かに預けたことがほぼありませんでした。また、下の子が生まれた時にはまだ幼稚園や保育園にも通っていなかったこともあって、ママにべったりの毎日を送っていたので心配はなおさらだったのかもしれません。

私は日本の実家での里帰り出産だったのですが、旦那が下の子が生まれるときに日本に来れなかったので、入院中は実家の両親に全面的に上の子を見てもらいました。

陣痛が始まると、お腹の痛みよりもこれからの何日かを上の子が自分なしで過ごせるのか?夜中に目が覚めて泣いたりしないか?と考えると病院に行くのも、もう少し、もう少しと後送りにしてしまったほどです。

しかし、そんな私の心配をよそに、娘はけっこう楽しく過ごしていたようです。出産後、病院に面会に来て帰るときも「じゃあね〜。バイバーイ」とあっさり帰って行くので、こっちが寂しくなってしまったくらいです。時々思い出してママの話もするらしかったですが、おじいちゃんおばあちゃんのおかげで楽しく過ごせたようでした。振り返ってみると、私の方が子離れできずに娘と離れることを寂しく思っていたんだろうなと思います。子供って親が思っているよりもしっかりしているものなのかもしれません。

ただし、退院後はかなり激しい赤ちゃん返りが始まったので、やはり下の子の誕生で上の子が受けるストレスはとても大きいようでした。上の子のケアには一段と気を使ってあげたほうがいいですね。

はなオンマさん

年齢:30代/中国北京在住/中国在住9年目、夫は韓国人で2人の子供の育児中。もはや自分が何人か分からなくなってきている今日この頃。楽しくなれる記事を書いていきたいです。
第一子 女の子 出産時の年齢25歳
第二子 男の子 出産時の年齢30歳
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