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旦那は分かってくれない?

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出産すると、その瞬間から当たり前ですが現実的に「母親」になります。そして、それはどういうことを意味するかというと、自分ペースの生活から赤ちゃんペースの生活に180度変わるということです。

例えば、それまでは自分のペースで好きなようにテレビを見たり本を読んだり、出かけたり、人に会ったりしていた生活が、一変して、赤ちゃんが寝ている間にお風呂に入ったり、食事をしたり、赤ちゃんが負担にならない程度にしか出かけられないし、行く場所も限られたり、またゆっくりと買い物も出来なかったり、夜中も何度も授乳で起こされるのでゆっくり眠れなかったり・・・。自分の自由な時間がほとんどなくなります。

私は実際に育児がつらかった時期には、外に働きに出ているほうが絶対に楽だと思っていました。毎日仕事に出かけて行く旦那を恨めしくも思っていたほどです(笑)。

しかし、一番自分の苦労を理解してほしい旦那はなかなか理解してくれないのでよく喧嘩をしました。私は詳しく話さなくても大変さを理解してもらえると思っていたのですが、それはなかなか難しかったようです。

特に、母乳で育てていたので、「泣いたらおっぱいを持っているママしか対処できない」と思っていたようでした。

今振り返って考えてみると、喧嘩のたびに色々話をして大変さを理解してもらうことができたので、喧嘩もムダではなかったのかもしれません。

女の人は子供が産まれた瞬間から子育ての主導権を握っていることがほとんどです。そして、パパはそのサポート役なので、ママが指示してあげないと何をすればいいのか分からないというのが現状だと思います。

「これくらい分かるでしょ!?」と思わずに、細かすぎるくらいに話をすることでここぞというときに気持ちよく手伝ってもらうことができるようになると思います。

また、私は外国に住んでいるので近くに子供の面倒をちょっと見てもらう、という環境がありませんでした。もし頼れる環境がある場合はどんどん周りを巻き込んで子育てしたほうが(面倒な場合もあるとは思いますが)、余裕を持って育児できるのではないかと思います。

はなオンマさん

年齢:30代/中国北京在住/中国在住9年目、夫は韓国人で2人の子供の育児中。もはや自分が何人か分からなくなってきている今日この頃。楽しくなれる記事を書いていきたいです。
第一子 女の子 出産時の年齢25歳
第二子 男の子 出産時の年齢30歳
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