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授乳中にむせる息子

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上の子はほぼ母乳で育てましたが、9ヶ月を過ぎてからは夜フォローアップミルクを飲むことが習慣化していました。哺乳瓶でミルクを飲ませるのは、作ったり洗ったりがめんどうで、そして何より結構お金がかかることが第一子の育児のときに分かったことだったので、下の子は「ほぼ母乳のみで育てよう」と決めていました。

第二子出産後、病院で授乳を始めたときには思っていたほど母乳の出はよくありませんでしたが、出産後4日目あたりから序々に出始め、退院する頃には母乳だけで何とか足りるくらいになっていました。

ただ、出すぎて困るほどには出ていなかったので、退院直後は2時間も経たないうちに授乳しなければいけないという感じで、しょっちゅうおっぱいをあげていなければいけませんでしたし、ぐずる時には、やっぱりおっぱいが足りてないのかな?と思い、ミルクを足したりしていました。

そんな感じで授乳を続けて1週間、2週間経つと、授乳中におっぱいを飲みながら赤ちゃんがよくむせるようになりました。「なんだろう?」と心配になって、1ヶ月検診に行ったときに小児科の先生に聞いてみました。

すると、「母乳が出すぎていて、飲むのがおいつかなくてむせている」とのこと。一人目の育児では2、3ヶ月経ってやっと母乳育児を軌道に乗せることができたくらいだったので驚きと共に笑ってしまいました。

しかも、1ヶ月検診の時の息子の体重は5080グラムと出産時から約1400グラムも増えていました(1キロくらいの増加が普通らしいです)。

結局、息子のために生後に買ったミルクは小さいサイズの缶1つでした。

母乳で育てていて楽なのは、第一子の時と同様に、夜中に起きてミルクを作る手間がない、という点でした。しかも、上の子が生まれたばかりの時には夜中にちゃんと起きて授乳していたのですが、下の子の時には寝たままあげる「添い乳」を上の子の育児で習得(?)していたので、起き上がることもなく、かなりずぼらに寝たままおっぱいをあげていました。

育児は楽にやるのが一番です(笑)。

はなオンマさん

年齢:30代/中国北京在住/中国在住9年目、夫は韓国人で2人の子供の育児中。もはや自分が何人か分からなくなってきている今日この頃。楽しくなれる記事を書いていきたいです。
第一子 女の子 出産時の年齢25歳
第二子 男の子 出産時の年齢30歳
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