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「一姫二太郎」って本当にいいの?

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私の二人の子供は上が女の子で下が男の子です。

世間一般的には、子供は「一姫二太郎」がいいとよく耳にします。これは、一番目が女の子で、二番目が男の子であるのが理想的という意味です。私はお腹の中の第二子が男の子だと分かったときに、「一姫二太郎」というくらいだからさぞかし育てやすいんだろう…と思っていました。しかし、我が家の子供たちは今5歳と3歳なのですが、どうも「一姫二太郎」のよさを実感するにはもう少し時間が必要なようです(笑)。

一人の女性として、どうせだから男の子、女の子を両方育ててみたいな、と思っていたので下の子が男の子だと分かったときは単純にうれしく思いました。

が、まず最初につきつけられた現実は、「お下がりが着せられない!」ということでした。ここで、単純にお金がかかることに改めて気づかされました。

そして、産まれてみると、上のお姉ちゃんは下の子のお世話をしたがるどころか、赤ちゃん返りをして自分も赤ちゃんに戻ってしまう始末…(涙)。そして下の子が1歳を過ぎて歩き始めるとおもちゃの取り合いが激しく行われるようになりました。男の子は力が強いのでお姉ちゃんがすぐ泣かされたり、兄弟げんかの耐えない日々が下の子が2歳になるくらいまで続き、今思い出しても気絶しそうなくらい頭の痛い日々でした。もしかして同姓の兄弟なら楽しく遊べるのでは?と思ったりもしました。

また、上のお姉ちゃんは注意深く、外出しても危ないことをすることがあまりなかったのですが、下は男の子のせいか動きが激しくて、興味がある物は触らずにいられないようなところがあり、外出すると一人でどこかに行ってしまうようなことが多く大変でした。

もしかしたら、初めての子がそうだったら「そんなもんかな?」と思えるかもしれませんが、上の子とのギャップがあまりにあったのでまさに毎日、疲労困憊でした(笑)。

下の子が2歳を過ぎたころから2人で遊べることが増え、本当に楽になりました。きっとこれからはもっと「一姫二太郎」のよさを感じられるだろうと期待しながら育児をしています。

はなオンマさん

年齢:30代/中国北京在住/中国在住9年目、夫は韓国人で2人の子供の育児中。もはや自分が何人か分からなくなってきている今日この頃。楽しくなれる記事を書いていきたいです。
第一子 女の子 出産時の年齢25歳
第二子 男の子 出産時の年齢30歳
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