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下の子が産まれてあの人が変わった!

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下の子が産まれてから変わった人がいます。それは「旦那」です(笑)。

我が家の場合、上の子だけの時には私は旦那の育児に対する姿勢に不満を持っていました。

どうしてかと言うと、旦那が私と同じ気持ちで育児に取り組んでいないと感じていたからです。当時、私は常に子供中心に動いているのに、旦那は自分中心に動いているように思えてなりませんでした。例えば、友達と遊びに行ったり、週末は昼まで寝ていたり、少し育児を手伝うとどや顔されたりというときに不満を抱いていました。

その旦那が、下の子が産まれてからは上の子のお世話を積極的にしてくれるようになりました。さすがに2人の子育てを私一人がしているのを見ていたらかわいそうになったのでしょうか?(笑)それまでは痒いところに手が届かない程度にしか育児を手伝ってくれなかったのが、言わなくても色々手伝ってくれるようになったのです。

具体的には、上の子の食事を手伝ってくれること。上の子に読み聞かせをしたり寝かしつけたりしてくれること。子供をお風呂に入れてくれること。子供の歯をみがいてくれること。休みの日には子供たちを外に遊びに連れて行ってくれること。抱っこを率先してしてくれること。などなど、口に出して言わなくても色々手伝ってくれて(言葉は悪いですが)役に立ちます(笑)。

ただ、旦那と私の見解は違っていて、私は2人目が産まれてから旦那が色々してくれるようになったと思っていますが、旦那は1人目の時から全力で手伝っていたつもりらしいです。

そこで気づいたことは、旦那は上の子の育児の時にはどうしたらいいか分からなかっただけなのかもしれない、ということです。上の子の育児の時には「何でそれくらい分からないんだろう」ということが多くて喧嘩もたくさんしましたが、その都度話し合って気持ちを伝えるようにしたことはムダではなかったのかもしれません。

子育てを通して、夫婦として理解と絆が深まった…ということにしておきましょう(笑)。

はなオンマさん

年齢:30代/中国北京在住/中国在住9年目、夫は韓国人で2人の子供の育児中。もはや自分が何人か分からなくなってきている今日この頃。楽しくなれる記事を書いていきたいです。
第一子 女の子 出産時の年齢25歳
第二子 男の子 出産時の年齢30歳
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