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妊娠中の体重管理について

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妊娠中の食事はそのまま赤ちゃんへの栄養と関係してくるので、とても気を使うことの一つだと思います。

私の場合は中国に住んでいたので、まず中国の危ないと言われる食べ物は絶対に口にしないようにしました。ただ、つわりの時期には無理に食べたくないものを食べる必要はないということだったので、基本的には食べたいものを食べるようにしました。

安定期に入ってつわりが落ち着いてくると食欲が出始めるので、ついつい食べ過ぎてしまうこともあったのですが、なるべく野菜をきちんと取るようにしました。安定期に入ってくると気にかかり始めるのが体重の問題です。

大半の妊婦さんにとって、太り過ぎないように体重をコントロールすることは妊娠中の大きな課題だと思います。中国の病院では体重に関してあまり注意されないのですが、一応日本に帰るまで私も気にはしていましたが、つわりの時に食べないと気持ち悪くなる食べづわりだったので8ヶ月で日本に帰国するときにはプラス8キロくらいになっていました。

日本に帰国して病院に行くと助産師さんから体重に関しての指導を受けました。体重が増えすぎると難産になりやすいので気をつけるようにとのことで、毎日食べたものを紙に記録するように指導を受けました。

妊娠も後期に入ってくると妊婦は「水を飲んでも太る」と言われるくらい体重が増えます。それは、お腹の赤ちゃんが大きくなるからなのですが、2週間に1度の検診(8ヶ月以降は検診は2週間に一度)のたびに体重が1キロ増えているなんてことはザラです。

ただ、体重の多い少ないよりも運動などで体を適度に動かしておくことのほうが大切なのかなと思います。私はそれなりに散歩などをするようにはしていたのですが、基本的にインドア派のため運動不足になりがちでした。その結果、妊娠後期に一生懸命食べ物に気をつけて、体重は助産師さんに指導された10キロ増に抑えたにも関わらず、かなりの大変なお産になってしまいました。

私の友人には妊娠中15キロ、20キロ体重が増えてしまっても安産だった、という人は結構います(その場合は出産後のダイエットが大変ですが)。食事と運動、両方頑張れば一番いいんですけどね(笑)。

はなオンマさん

年齢:30代/中国北京在住/中国在住9年目、夫は韓国人で2人の子供の育児中。もはや自分が何人か分からなくなってきている今日この頃。楽しくなれる記事を書いていきたいです。
第一子 女の子 出産時の年齢25歳
第二子 男の子 出産時の年齢30歳
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