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妊娠中に不安だったこと

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1人目を妊娠したとき、私は中国に先輩ママや妊婦の知り合いがいなかったので、自分の体がこれからどうなっていくのか、どんなことに気をつけないといけないのか、つわりはいつまで続くのか、出産のときはどうなのかなど、色んな不安があったものの、直接聞ける人がいませんでした。

あのとき、近くに先輩ママや妊婦の友達がいたらだいぶ気分が軽くなっていたのにな、と思います。

妊娠初期の不安は特に「流産」することに対する不安がとても大きかったのを覚えています。どんどんつわりはひどくなっていくのに、自然流産する人のほとんどは4、5ヶ月前にしてしまうということを聞いて、とてもナーバスになってしまっていました。 その上、見た目は妊婦と分からないので周りの人に助けてもらいにくく、頑張らなければならない場面が多いのでとてもつらかったです。

安定期に入ってくるとつわりも落ち着いて流産の心配も減りますし、お腹も少しふっくらし始めて妊婦らしくなってくるので周りの気遣いをえられるようになって、妊婦としてとても安定した気持ちで過ごせることが多くなりました。胎動も感じられるようになって、お腹の子供に話しかけたり、胎教にいい音楽を聴いたり、適度に運動もしたりととてもいい時期だと思います。

そして、後期に入ってくるとお腹がどんどん大きくなってきて、だんだん「出産」が現実的になってきます。私は特にお腹の赤ちゃんが大きめだと言われていたので出産に対してものすごく恐怖を感じました。出産経験のある友達に聞いてみても、みんな言うことが少しずつ違うので(当たり前ですが)、出産の痛みを想像しては「無理かも…」と思っていました。

また、お腹に保湿クリームを妊娠初期の頃からずっと塗っていたにもかかわらず、お腹の子が大きめで妊娠線ができてしまい、妊娠線は消えないと聞いて心底がっかりし、そして体の大きい旦那を恨みました(笑)。

色んな不安を抱えての10月10日ですが、母になるためにとても大切な時間だったなあと感じます。

はなオンマさん

年齢:30代/中国北京在住/中国在住9年目、夫は韓国人で2人の子供の育児中。もはや自分が何人か分からなくなってきている今日この頃。楽しくなれる記事を書いていきたいです。
第一子 女の子 出産時の年齢25歳
第二子 男の子 出産時の年齢30歳
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