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第二子のつわりは第一子とは違う?

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つわりについて、「一人目はつわりがひどかったけど二人目は全然つわりがなかった」とか、「お腹の子の性別によって食べたくなる物が違う」とか、そういう話を耳にすることがあります。

私は上の子のつわりが食べないと気持ち悪くなる、いわゆる「食べづわり」で、妊娠5週目くらいから始まり、妊娠4、5ヶ月まで毎日気持ち悪くて涙を浮かべて生活していたので、どうか2人目のつわりは軽く済むようにと祈るような気持ちでいました。

そんな私の願いはどこへやら、私の場合は第二子妊娠時のつわりも上の子の時と同じくらいの時期に始まりやはり5ヶ月近くまで続き、そして同じくらい気持ち悪いものでした(上の子は女の子、下の子は男の子です)。

私たち一家は旦那の仕事の関係で中国で生活しています。上の子も日本で出産したのですが、やはり二人目も日本で出産すると決めていたので、妊娠8ヶ月の時に帰国しなければならないのですが、つわりのつらい時期が夏の一番暑い時期だったため、上の子の面倒を見ながらではかなりつらいと思い、思い切って1ヶ月半、日本の実家に帰りました。

これはかなり正解だったと思います。上の子はこの時1歳9ヶ月で、一人で子供を連れて飛行機で帰国するのは結構大変ではあったのですが、つわりのつらい時期を実家でかなり助けてもらうことができました。

まず、つわりの時期の一番つらい時間帯は朝と夕方から夜の間です。朝起きてつらいとき、実家の母が子供と自分の朝ごはんを準備してくれたこと、夕食を作ってくれたこと、父が子供をお風呂に入れてくれたことなど、本当に助かりました。

また、上の子のつわりの時には「絶対これを食べないと我慢できない!」というような食べ物はなかったのですが、二人目の時には「じゃことしそ入りのおむすび」を絶対食べないと我慢できませんでした(笑)。じゃこもしそも中国では手に入りにくいので、日本でよかった、と心の底から思いました。

お腹がすくと気持ち悪くなってしまうタイプのつわりだったのですが、空腹を感じるとこのおむすびでなければダメで、毎日母がおむすびを5、6個にぎってくれ、時には夜中に起きておむすびを食べたりして、そしてつわりを乗り越えることができました。

ただ、私にとっては大正解の帰国だったのですが、中国に一人残された旦那は相当さびしい思いをしたようです(笑)。

はなオンマさん

年齢:30代/中国北京在住/中国在住9年目、夫は韓国人で2人の子供の育児中。もはや自分が何人か分からなくなってきている今日この頃。楽しくなれる記事を書いていきたいです。
第一子 女の子 出産時の年齢25歳
第二子 男の子 出産時の年齢30歳
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