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妊娠中、産後も使える経済的な「腹帯」

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妊娠5ヶ月を迎えるころ、日本では「腹帯」の使用を始める妊婦さんが多いです。「腹帯」の役目は出てくるお腹を締め付けることではなく、下から支えることが目的ですが、安産を祈願して「戌の日」につけ始めることが一般的のようです。

5ヶ月ごろから使用し始めて10ヶ月までの約半年間は腹帯を使うわけですが、初めての妊娠では一体どの腹帯を選べばいいのかとても悩んでしまうところだと思います。

私も初めての妊娠の時、どの腹帯を買えばいいのかとても悩みました。しかも妊娠期間中しか使わないにも関わらず値段も結構するので、買ってはみたもののあまり使わなかった、ということだけは避けたいと思っていました。

しかし、私の想いとは裏腹に、初めての妊娠の時には先輩ママさんの知り合いもいなかったので、雑誌で何となくよさそうに見えた、支えベルト付きのガードルタイプのものをインターネットで購入したのですが、結果、お腹を締め付けられている感じが苦しくて、特に家で休みたいときには全く使いませんでした。

そこで実母に相談したところ勧められたのが昔ながらの「さらし」でした。さらしは値段も数百円とお手頃で、巻くのに少し手間はかかりますが肌にも優しく、支えたい下腹の方以外は締め付けられる感じもしないので、お腹が重く感じる8ヶ月くらいから産まれるまで私はさらしを使っていました。ただ、検診の時は巻いたりはずしたりが面倒なので、ガードルタイプの物を着用して行きました。

さらに、さらしのよかったところは、出産後の骨盤を引き締めるのにも使えたところです。私が出産した産院では、産後の骨盤引き締めに助産師さんが勧めていたのがちょうど「さらし」で、腹帯に使っていたものを半分の長さに切って骨盤を引き締めるのに使いました。

ですから、産後にまた高い骨盤引き締めベルトやガードルを買わなければいけないと思っていたのですが買わずに済みました。

もちろん巻く手間がどちらもあるので合う合わないはあると思いますが、昔ながらの方法には人の知恵がつまっているのだなという感じがしてなりません。
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はなオンマさん

年齢:30代/中国北京在住/中国在住9年目、夫は韓国人で2人の子供の育児中。もはや自分が何人か分からなくなってきている今日この頃。楽しくなれる記事を書いていきたいです。
第一子 女の子 出産時の年齢25歳
第二子 男の子 出産時の年齢30歳
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