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出産後のお見舞いについて

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大変な思いをして、やっと愛しい可愛いわが子をこの世に生み出した後。ほっとするのもつかの間、家族や親せき、親しい友人たちなど、多くの人たちが赤ちゃんを見に会いに来てくれることが、一般的には多いでしょう。

たいていの場合、産院までお見舞いに来てくれるような人たちは、産婦さんにとっても気を許せる人たちですから、楽しいひとときを過ごすことができると思います。しかし、出産後というのは、自分が思う以上に疲れているものです。あまりに長時間、ワイワイと騒いでいると、体調が悪化する場合もあります。そうなれば、おっぱいの分泌も少なくなることもあるでしょうし、赤ちゃんに迷惑をかけてしまうことにもなります。できることならば、ご主人にお願いするなどして、お見舞い客の方々には早く帰ってもらうほうがいいかと思います。

また、大部屋に入院している場合は、たくさんのお見舞客の方々が押し寄せてくれば、話し声などがうるさくて迷惑をかけてしまうこともあります。しかも母児同室を行っている大部屋で面会が許されているのであれば、せっかく寝た赤ちゃんを起こしてしまうことにもなりかねません。自分のことだけでなく、周囲の産婦さんたちのことも配慮することが必要ですね。

もし上にもお子さんがいらっしゃる場合は、できることならば、個室を選択されたほうがいいでしょう。私も先日第2子を出産したのですが、上の子がいるため、騒いではいけないと思い、個室を選択しました。しかし、生まれた赤ちゃんがすぐに別病院のNICUに搬送されてしまったため、母児同室ができなくなり、大部屋で入院することになってしまいました。しかも、総合病院だったため、産婦人科以外の科にかかっている患者さんもいる部屋です。

その部屋に上の子どもを連れてきてもらうことは、やはり非常に気を遣いました。上の子どもはまだ3歳ですし、周囲に気を遣えるわけもなく、大きな声で話したり、走ったり、室内のものを触りまくったりするので、そのたびに注意し、すっかり気疲れしてしまいました……。ああ、個室が良かったな……と何度思ったことでしょう。

個室は通常、追加料金がかかりますし、大部屋のほうがいいという方もたくさんいらっしゃると思います。自分自身の環境をよく考慮し、お見舞い客のことも考えたうえで、お部屋を選択されたほうがいいでしょうね。

オッチマーさん

年齢:30代/兵庫県在住/フリーター、法律事務所職員、幼稚園教諭を経験後、現在は主婦&もうすぐ3歳児のママを頑張り中。楽しいことが大好き、家族でおでかけが大好きです♪
第一子:男の子 出産時の年齢33歳
第二子:女の子 出産時の年齢37歳
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