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赤ちゃん用品の準備 〜こまごましたもの〜

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出産前のお母さん方は、ドキドキワクワクしながら、生まれてくる赤ちゃんを思って、赤ちゃん用品の準備をされていることと思います。

これから、私が用意したなかで、「これは役立った!」と感じたものをいろいろ書いていきます。参考になれば幸いなのですが。

まずは、ガーゼでしょうか。
ガーゼは、それこそ出産してからすぐ必要になるものです。赤ちゃん用品店では、5〜10枚ほどがセットになって売られていますが、私が思うに、最低10枚は必要じゃないかと思います。というのも、ガーゼっていろいろ役立つのです。生まれたばかりの赤ちゃんは、母乳やミルクをよく吐き戻します。哺乳瓶やおっぱいから口をはなしたあと、たら〜っと口の端からミルクや母乳が垂れてくるのはよくあることですし、抱きかかえてゲップさせるときにも、「ゲホッ」と吐き戻すことが多いのです。そういう時、かたわらにガーゼを準備しておくと、すぐにふき取ることができます。赤ちゃんをゲップさせる時は、肩の上にガーゼをのせておくと、お母さんの服が汚れる被害がすくなくてすみます。そのほかにも、沐浴時に大活躍。ガーゼがボディタオルの代わりになって、赤ちゃんの体を清潔にしてくれます。とにかくガーゼは、いろいろ役に立ちますね。

次に挙げたいのが、赤ちゃん用綿棒です。(PIPBABY ベビー 綿棒 200本入 2個パック
これは、是非、「赤ちゃん用」を購入されることをオススメします。大人用のでも間に合うんじゃない?という方もいらっしゃるかと思いますが、生まれたての赤ちゃんには、やはり大人用の綿棒はなにかと不便です。どういう時に赤ちゃん用綿棒を使うのかと言えば、耳のなかの垢をとってあげたり、目やにをとってあげたり、赤ちゃんらしい大人に比べると非常に小さな部位を清潔に保つ時に大活躍します。また、赤ちゃんは、便秘になったりすることがよくあります。こういうとき、綿棒が「綿棒浣腸」として大活躍するのです。方法としては、綿棒の先をオリーブオイルなどで湿らせ、赤ちゃんの肛門に1センチほど差し入れます。そして、ゆっくりと肛門内を刺激してやると、うまくいけば、しばらくしてから大量に便が出てくるのです。これは、病院で医師から教えてもらった方法なのですが、「綿棒にはこんな使い道もあるのか!」とびっくりしたものです。

また、「鼻吸い器(カネソン はな吸い器)」、これも結構役立つ場面が多いですね。
赤ちゃんが鼻を詰まらせて苦しそうなとき、鼻の穴にチューブを入れて、お母さんが吸い込むのです。赤ちゃんの鼻水が逆流してお母さんの口に入らないような仕組みになっているので、そこは心配しなくても大丈夫。赤ちゃんは泣いて嫌がることが多いので、親のほうがくじけそうになりますが、こうして鼻水を吸い取ってやると、確実に赤ちゃんは楽になります。風邪をひいちゃったりしたときは、大活躍しますよ。

あと、アカチャンホンポなどで売られている、おしりを温水で洗い流せる容器も、かなりヒットでした。これは、赤ちゃんのウンチがゆるゆるでお尻が汚れてしまったとき、非常に役立つのです。おしりふきだけできれいに拭こうとすると、何枚も必要になり、非常に不経済です。しかし、この容器でおしりにぴゅっと温水を吹きかけると、あっという間にウンチがとれて、あとは1枚のおしりふきでさっと拭くだけでいいのです。あまりゴシゴシこすられると赤ちゃんのお尻の皮膚も傷みます。お尻をお湯で洗い流すことにより、赤ちゃんもすっきりするし、お尻もきれいに保つことができます。この容器にはコンセントが付いていて、常に水を適温に保つことができるので、すぐに使えて便利ですよ。

ざっと思いつくものを挙げてみましたが、ほかにもいろいろ便利なものがありますので、ぜひ試してみてくださいね。

オッチマーさん

年齢:30代/兵庫県在住/フリーター、法律事務所職員、幼稚園教諭を経験後、現在は主婦&もうすぐ3歳児のママを頑張り中。楽しいことが大好き、家族でおでかけが大好きです♪
第一子:男の子 出産時の年齢33歳
第二子:女の子 出産時の年齢37歳
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