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赤ちゃんの病気……焦ります

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やっとお腹の中から出てきてくれた、可愛い可愛い我が子。初めての赤ちゃんの場合、すべての勝手が分からず、ママは右往左往することが多いと思います。3年前の私もそうでした。

上の子どもは、3576グラムとかなりビッグな大きさで生まれてきました。ぷくぷくしていたし、見るからに元気そうな赤ちゃんでしたが、なんと生後9日で病院のご厄介になることになりました。退院直後から目やにが大量に出るようになり、目やにで目が開けられないほどにまでなってしまったのです。

どうしてこんなに目やにがでるのか分からず、しばらく様子をみていたのですが、症状がどんどん悪化するので、思い切って眼科を訪れました。そこの眼科ではここまで小さい赤ちゃんを診るのは初めてだったらしく、先生も看護師さんも驚いておられましたが、的確に診察してくださいました。結果、アレルギー性結膜炎であることが判明。バイキンのついた手で目をこすったのでしょう、とのこと。

それからは、毎日病院でいただいた目薬をさすことになったのですが、子どもも嫌がって大泣きするため、親の気持ちは萎えましたね……。小さい赤ちゃんが全力で抵抗するのに無理やり目薬をさすというのは、かなりつらかったです。

次に焦った病気と言えば、やはり「胃腸風邪」でしょうか。おう吐と下痢が同時にやってくるという、あのおそろしい病気です。胃腸風邪の症状は、ある日突然やってきます。さっきまで元気に遊んでいたのに、なんかおとなしいな……?と思ったら、突然大量にリバース。時には、噴水状に吐いてしまうときもあります。

初めて上の子どもがおう吐したときは、心底焦りました。おう吐の処理にも慣れていないし、子どもは大泣きするし、私自身も泣きたくなりましたね。でも、吐いた後、ぐったりしている息子を見るのは、本当につらいものです。お腹もくだすので、おむつ替えの回数も半端ないものになります。夜中もおかまいなしに下痢をしてしまうので、久々に寝不足になりました。下痢を長く放置すると、当然お尻の皮膚がかぶれるので、とても気を遣いました。

子どもが大きくなるにつれて、ほかの子どもたちとの交流が増え、その分病気にもかかりやすくなります。子どもの病気について、本を1冊用意されると、不安が和らぐと思いますよ。

オッチマーさん

年齢:30代/兵庫県在住/フリーター、法律事務所職員、幼稚園教諭を経験後、現在は主婦&もうすぐ3歳児のママを頑張り中。楽しいことが大好き、家族でおでかけが大好きです♪
第一子:男の子 出産時の年齢33歳
第二子:女の子 出産時の年齢37歳
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