妊娠・出産・育児の体験記 ママデータ HOME > オッチマーさん > 生活リズムをつける

生活リズムをつける

このエントリーをはてなブックマークに追加

生まれて間もなくのころは、とにかく、ママも赤ちゃんもお互いに必死で、生活リズムをつけるなんていう段階まで及びもしないと思います。

しかし、生後1ヶ月くらいになって赤ちゃんとの暮らしにも慣れてきたら、徐々に生活リズムについて考え始めると良いと思います。

上にお兄ちゃんかお姉ちゃんがいる場合は、自然にその子のリズムにあわせてママと赤ちゃんも生活していくので、生活リズムがつきやすくなります。しかし、初めての子どもの場合は、逆に大人が赤ちゃんの生活に合わせようとするので、まだまだ昼夜逆転している赤ちゃんは、意識しなければなかなか生活リズムをつけることができません。

生活リズムをつけるコツとして一番に挙げられるのは、「朝、決まった時間に起こすこと」だそうです。目安としては、朝の6時か7時。前日の夜に何時に寝ようと、必ず決まった時間に起こすようにするのです。そして、赤ちゃんに朝日を浴びさせて、「朝が来ましたよ」ということを体感させます。こうすることで、赤ちゃんのなかにある体内時計がリセットされるんだとか。

生まれて間もないころは、朝決まった時間に起こしたあとは、赤ちゃんのペースに合わせて生活して問題ないそうです。授乳も赤ちゃんがほしがるときにあげる、お昼寝も赤ちゃんが寝たい時に寝ておきたいときにおきる、でいいのです。しかし、夜の8時〜9時には、必ず暗い部屋にいれてあげることです。たとえ、その時間に寝なくても構いません。暗い部屋にいる、ということが重要なのです。明るい空間から暗い空間に移動することで、「これから寝る時間なんだ」ということを分からせるという意味があるんだとか。

つまり、まとめてみると、朝決まった時間に起こし、夜決まった時間に暗い部屋に入るということの繰り返しで、徐々に生活リズムがついていく、というわけです。

生後1ヶ月以降の赤ちゃんをもつママ、是非試してみてくださいね。私もただいま、3ヶ月の娘に実行中です。

オッチマーさん

年齢:30代/兵庫県在住/フリーター、法律事務所職員、幼稚園教諭を経験後、現在は主婦&もうすぐ3歳児のママを頑張り中。楽しいことが大好き、家族でおでかけが大好きです♪
第一子:男の子 出産時の年齢33歳
第二子:女の子 出産時の年齢37歳
オッチマーさんの記事一覧