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妊娠初期の出血

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妊娠検査薬で陽性反応が出た。
嬉しい!
赤ちゃんがやってきてくれた!!
そう喜ぶのもつかの間、突然、出血が……。
妊娠しているんだから、生理がくるはずないのに。
赤ちゃんに何かあったんじゃないか、と動揺してしまいますよね。

妊娠初期の出血を体験している妊婦さんは、意外に多いようです。かく言う私も、妊娠するたび、初期に出血しています。

初めての妊娠の時は、出血したとき、どうしようもない不安に襲われました。
どうして?
まさか流産するの??
そればかりが頭のなかを巡っていました。

私の場合、いてもたってもいられなくて、病院に電話し、夜間でしたが先生に診ていただきました。その結果、赤ちゃんは元気いっぱいで、問題ないとのこと。出血の色が茶色の場合は、古い出血が出てきているだけで、流産の危険は少ないそうです。赤ちゃんの入っている袋(胎嚢ですね)が子宮の内膜にしっかり根付こうときに出血することがあり、その血が子宮内にたまり、後日出てくることで、茶色の出血になるんだとか。

茶色の出血の場合は、安静にしていることで良くなるそうです。むしろ、安静にしていることが、一番の薬になるのです。妊娠初期は、流産を防止する積極的な治療がないそうで、赤ちゃんの生きる力に任せるしかないらしいです。

逆に、赤い出血の場合、生理2日目くらいの量が出てきた場合は、緊急度が上がります。赤いイコール、新鮮な出血ですから、今、子宮内で何かが起きているということになります。この場合も、早急にかかりつけの医師に診ていただく必要があります。先生によって、すぐに来てくださいと言われたり、自宅で安静にしてくださいと言われたり、さまざまですが、どれも間違いではないと思います。かかりつけの先生の方針に従ってくださいね。

せっかくお腹にやってきてくれた赤ちゃん、出血なんてしたら、本当に気が気じゃありませんよね。でも、出血したとしても、無事に妊娠継続していくことのほうが多いので、安心してください。

特に、赤ちゃんの姿が見え、心拍確認ができた後は、流産率はかなり減るそうです。

オッチマーさん

年齢:30代/兵庫県在住/フリーター、法律事務所職員、幼稚園教諭を経験後、現在は主婦&もうすぐ3歳児のママを頑張り中。楽しいことが大好き、家族でおでかけが大好きです♪
第一子:男の子 出産時の年齢33歳
第二子:女の子 出産時の年齢37歳
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