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出産のしらせと陣痛

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初産は遅れると言うけれど
出産の兆候は陣痛が始まることで分かる場合が多いですがそれ以外にもおしるし(出産前の出血)と破水(胎児を包む膜が破れて羊水が外へ出てしまうこと)によって出産間近ということが分かります。 私の場合、最初おしるしがありました。

その日は予定日の3日前。ちょうど赤ちゃん用の衣類を用意していて、日曜だったので普段仕事をしている母も休みで家にいました。お昼前にトイレに行ったら出血していてトイレから母を呼びました。真っ赤な血が出ていたのでびっくりしましたが、予定日が近かったので多分おしるしだろうなと思いました。

ただやっぱり気持ちが落ち着かず、お昼ご飯も食べた気がしないほどだったので病院に連絡して行ってみることになりました。そのとき陣痛はまだなく普通に歩ける状態でした。病院に着いて診察してもらうとやはりおしるしでしたが、まだ陣痛が来ていなかったのですぐ入院とはならず帰宅しました。おしるしがあったということはもう間もなく陣痛も来るのかもしれないと思ったので、その日の夜はしっかり夕飯を食べ、お風呂にも入り、入院準備も整えて早めに寝ました。

その日の夜中3時半頃前駆陣痛が始まりました。前駆陣痛は本格的な陣痛の前段階のもので、私の場合前駆陣痛はじわじわとした痛みでしたがそれで目が覚めました。すぐ本格的な陣痛が来る可能性もあるので、まずは陣痛の間隔を計りました。そのときは間隔が長かったので前駆陣痛だなと判断しました。それから明け方まで間隔が変わらずでしたが、朝7時前頃にだんだんと間隔が短くなり、痛みも強くなってきたので病院へ連絡しすぐに行くことになり、診察を受けると子宮口がだいぶ開いているということですぐ入院となりました。

病院ではまず陣痛室に入り、入院についての説明を受けたり出産後すぐに使うお産用ナプキンや清浄綿などのセットを受け取りました。その後朝食が出ましたが、本格的な陣痛が始まっていたのと緊張とであまり食べられませんでした。その後は陣痛の間隔を計りながら、助産師さんから出産時の呼吸法について教えてもらい練習をしました。そうしている間に陣痛の間隔が短くなりどんどん痛みも増してきて、分娩着に着替えいよいよ分娩室へと移りました。

ビッキーさん

年齢:20代/千葉県在住/細かいことは気にしない大雑把ママ。子供の伸びる力を信じて身守る母でありたいと思っています。ママ業のみならず、仕事、演劇鑑賞を楽しんでいます。時にはお祭りに参加することも。
第一子:男の子 出産時の年齢28歳
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