妊娠・出産・育児の体験記 ママデータ HOME > ビッキーさん > 新米ママ育児スタート!

新米ママ育児スタート!

このエントリーをはてなブックマークに追加

ママだって初めてだらけ
入院していた産院が母子同室だったので、産まれてすぐに息子が部屋にきました。そこからいよいよ育児スタートです。産院には個室もあったのですが出産後すぐは空いておらず、最初は4人部屋でした。息子は新生児用のワゴンのような透明なケースに寝かせて、私はベッドです。赤ちゃんが生まれたてならお母さんも「生まれたて」です。特に1人目は何もかもが初めてですし、当たり前ですが育児書通りにはいかないことも多いのです。むしろ思い通りに行かないことだらけと思っておいた方が良いと思います。泣けばオムツ?おっぱい?とすぐ気になってしまいます。相部屋だと泣いたときにどうしても周りが気になってしまいました。

授乳も最初は母乳が出にくいことと、赤ちゃんの吸い方も上手でないのとで一度に飲める量が少ないです。また母乳は消化が良いためかすぐにお腹がすくようで授乳の回数がとにかく多かったです。新生児のうちは赤ちゃんにおっぱいを吸わせることで母乳の出が良くなることもあり、「泣いたら抱っこして授乳しましょう」という産院からの指導があったので泣いたときは授乳をしていました。もちろん新生児には昼と夜の区別はありません。夜中もだいたい3時間おきに起きて授乳。息子は飲みながら寝ていましたが、私も一緒に寝てしまうことがありました(笑)

飲む回数が多ければ、便の回数も多い訳でオムツ変えも大変でした。しかも母乳を飲む子は便がゆるいので最初は体調が悪く下痢をしているのではないか?と心配しましたが、それが普通だと助産師さんに聞きびっくりしました。1ヶ月半くらいまでは1日が授乳とオムツ替えだけで終わったような日もよくありました。自分の食事をゆっくり取る時間も無いので、食べたのか食べてないのかよく分からない状態…それでも母乳をあげるとお腹がすくので、間食をよくしていました。

赤ちゃんの沐浴も毎日しなければなりません。ただ、産後3週間まではお母さんの体力回復のため水を使うことは極力避けた方が良いということで、沐浴は母にお願いしていました。産後3週間経ってからは自分でやりました。赤ちゃんは首が座っていませんし、体も肌も柔らかいので沐浴も慣れるまでは大変でしたがパパママ教室で教えてもらったことを思い出しながらやりました。

産まれてしばらくは慌ただしく自分のことは二の次ですが、ふと赤ちゃんが見せる満足した表情や寝顔を見て癒されていましたね。

ビッキーさん

年齢:20代/千葉県在住/細かいことは気にしない大雑把ママ。子供の伸びる力を信じて身守る母でありたいと思っています。ママ業のみならず、仕事、演劇鑑賞を楽しんでいます。時にはお祭りに参加することも。
第一子:男の子 出産時の年齢28歳
ビッキーさんの記事一覧