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「お七夜と命名式」「お宮参り」「お食い初め」0歳児のイベント

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赤ちゃんが産まれて1歳になるまでの間にいくつかお祝いごとがあります。0歳児のイベントとして代表的なものを挙げてみたいと思います。

・お七夜と命名式
お七夜とは赤ちゃんの誕生から7日後にこれからの健やかな成長を祈って行われるお祝いです。このときに命名式も一緒に行い赤ちゃんの名前を決め家族や親戚にお披露目する儀式です。儀式とはいっても格式ばったものにではなく、家族や親戚など内輪で簡単に行います。出産後の入院期間が5日〜7日というところが多いのでちょうど退院した日にこのお祝いをするところも多いと思います。わが家では退院した日に実家に近くの親戚が集まってささやかにお祝いをしました。命名書は半紙に筆書きが正式ですが、今は筆ペンなどで書いても良いと思います。うちの場合は母がインターネット上にあるイラストが付いた命名書にパソコンで打ち込んで作っていました。生後7日だとママの体調が万全でないこともあるのでその場合は無理にしなくても良いでしょう。

・お宮参り
お宮参りは赤ちゃんの健やかな成長と長寿を願って神社に参拝する行事です。基本的には男の子は生後31日以内、女の子が生後32日以内にとなっていますが、生まれた時期や地域によって様々のようです。お宮参りでは赤ちゃんは紋付を祝い着として着せるのが正式です。ただ、最近は真っ白なベビードレスを着せる人もいるそうです。

わが家の場合、息子が生後2ヶ月のときにお宮参りをしました。うちは主人が北海道、私が鹿児島が実家で自宅は千葉にあるのですが、私たち夫婦双方の親も一緒にやろうということになり、自宅のある千葉の神社にお参りしました。私が出産後実家から自宅に戻ったときに母も一緒にうちに来て、そのときに主人の両親にも来てもらいました。ちなみに北海道ではお宮参りの習慣がないそうで、主人が赤ちゃんの頃はお宮参りはしなかったそうです。ただ、祝い着を着て写真を撮ったので主人のおばあちゃんが手作りで祝い着を作ってくれて、その祝い着を私の息子にも着せました。神社にお参りした後は自宅に戻ってお祝い膳を取ってみんなで食事をしました。その後は自宅近くの写真スタジオで記念写真を撮りました。

・お食い初め
生後100日に生まれた子供が一生食べ物に困らないようにとの願いを込めて行う儀式です。手作りや仕出しでお祝い膳を用意して、赤ちゃんに食べさせるまねをしてお祝いします。祝い膳は一汁三菜が基本で、お祝いなので尾頭付きの鯛や赤飯もあります。お頭付きの鯛は用意するのもなかなか大変だと思うのでなしにしたり、代用の魚にしても良いと思います。

赤ちゃんが0歳の間のお祝いごとは何かと大変ですが、記念になるものなので愛情を込めてお祝いしてあげると良いと思います。

ビッキーさん

年齢:20代/千葉県在住/細かいことは気にしない大雑把ママ。子供の伸びる力を信じて身守る母でありたいと思っています。ママ業のみならず、仕事、演劇鑑賞を楽しんでいます。時にはお祭りに参加することも。
第一子:男の子 出産時の年齢28歳
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