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授乳クッション

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授乳クッション

授乳クッション

赤ちゃんに授乳するときの体勢は横抱きでママの腕に赤ちゃんの頭を置きます。授乳の時間は片方が約10分くらいですが、赤ちゃんによってはよく飲む赤ちゃんもいますし、おっぱいが大好きでなかなか離れない赤ちゃんもいます。そうするとママにとっては腕や肩、それに前かがみの姿勢になるので腰にも負担がかかります。また真夏になると赤ちゃんとの密着でママも赤ちゃんも汗をかいてしまうことがあります。

そんな悩みが解決できるアイテムが「授乳クッション」です。授乳クッションは形がU字型をしていて、ママの腰のあたりにはさみ、クッション部分に赤ちゃんを乗せて使うもというものです。クッションは赤ちゃんの体が沈まないように固めになっています。クッションのカバーの素材はいろいろで、綿もあればタオル地もあります。カバーは取り外しができるので汚れたら洗えます。授乳クッションの中にはキャラクターの形になっているのもあるようです。

授乳クッションを使うと授乳するときの赤ちゃんの高さがちょうど良くなります。それにママの腕をクッションの上に乗せることができるのでクッションがないときに比べるととても腕が楽になります。私も退院後の授乳のときは必ずクッションを使っていました。病院ではクッションを使っていなかったのですが、実家に戻ってから使い始めると手放せなくなっていました。

この授乳クッションは授乳以外にも使える優れものなのです。U字型になっているので赤ちゃんがお座りを始めたばかりの頃に赤ちゃんのお尻に当てておけば、後ろに倒れてもクッションがあるので安心です。赤ちゃんのお尻にちょうどフィットする大きさが良いですね。それからママは後ろから腰に当てると腰痛を軽減する効果もあります。特に産後は腰痛がくることもあるのでそうした時にクッションを当てておくと負担が少なくなるようです。

このように意外と長く使えるものなので、1つあるととても便利だと思います。授乳は産まれてから長ければ2年近く続くことなので、できるだけママに負担がないようにしたいですね。
Hoppetta ホッペッタ ママ&ベビークッション

ビッキーさん

年齢:20代/千葉県在住/細かいことは気にしない大雑把ママ。子供の伸びる力を信じて身守る母でありたいと思っています。ママ業のみならず、仕事、演劇鑑賞を楽しんでいます。時にはお祭りに参加することも。
第一子:男の子 出産時の年齢28歳
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