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成長に合わせて使う抱っこひも

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抱っこ紐

抱っこ紐

赤ちゃんを連れて外出するときの必需品とも言うべきグッズが「抱っこ紐」です。ベビーカーを使わずに赤ちゃんを抱っこして歩くときはもちろん、長い時間を電車やその他の乗り物で移動するときにもとても役立ちます。わが息子は5ヶ月頃からベビーカーに乗るのを泣いて嫌がっていたので、お出かけのときはもっぱら抱っこ紐を使っていました。

抱っこ紐にはいろいろな種類があります。産まれてすぐ、首が据わらないうちから使えるしっかりした作りのもの、コンパクトに折りたたむことができて持ち運びに便利なもの、ママの肩や腰に負担がかからないものなど様々です。生後すぐから1歳頃までは背板が付いていて赤ちゃんの首までしっかり支えられる抱っこ紐が必要です。背板がありベルト部分なども作りがしっかりしている分、折りたたみはできないものがほとんどです。そのため外出先で使わないときは荷物になります。

それでも長時間腕で抱っこするのは大変ですし、ベビーカーに乗っていても途中でグズってあえなく抱っこ…ということもあるかもしれません。そのようなときに抱っこ紐はあった方がママの負担が少なくてすみます。

1歳を過ぎると歩くようにもなるので、抱っこばかりではなくなりますが、乗り物中で寝てしまいそうなときなどは抱っこ紐で抱えた方が楽です。折りたたみができるコンパクトタイプだと、バッグの中に入れておいて必要なときに広げて使うことができます。綿の布を使って作ることもできます。私は祖母に抱っこ紐を作ってもらいました。たすきがけの形で使うもので折りたためば薄くて軽くて全くかさばりませんでした。また、ファスナーケースに収納できるタイプの抱っこ紐も使ったことがあります。これは多少厚みがありますが、持ち運びができるので息子が2歳のイヤイヤ期にヘソを曲げて動かなくなったときに重宝しました(笑)。

子供の成長によって抱っこ紐も使い分けていくと良いと思います。最近では抱っこ紐のデザインや色もバリエーションが増えていておしゃれな物がたくさんありますので、自分の気分が上がる物を選ぶと良いですね。
モンベベ seven style 子守帯 T/Cツイル ブラウン L2010

ビッキーさん

年齢:20代/千葉県在住/細かいことは気にしない大雑把ママ。子供の伸びる力を信じて身守る母でありたいと思っています。ママ業のみならず、仕事、演劇鑑賞を楽しんでいます。時にはお祭りに参加することも。
第一子:男の子 出産時の年齢28歳
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