妊娠・出産・育児の体験記 ママデータ HOME > ビッキーさん > 猛暑対策にひんやりシート

猛暑対策にひんやりシート

このエントリーをはてなブックマークに追加
ひんやりシート

ひんやりシート

最近は真夏になると猛暑の日が続くことが多いです。熱中症にかかりやすいのは特に子供とお年寄りです。子供は体温調節が十分にできないため、体に熱がこもりやすく急激に体温が上がり熱中症にかかってしまいます。赤ちゃんの体と密着するベビーカーやチャイルドシートでは熱が体にこもることを防がなければなりません。

そのために役立つグッズが「ひんやりシート(カンガルーの保冷・保温やわらかシート )」です。これは主にベビーカーとチャイルドシートに取り付けて使うものです。素材はタオル地で大小2つのポケットが上下に付いていて両方に凍らせた冷却剤を入れて使います。ベビーカーやチャイルドシートへの取り付けは左右に付いた紐を結びつけます。

このひんやりシートがあると背中と密着する部分に熱がこもることがありません。取り付けていないときと比べると背中にかく汗の量も少なくなります。特に車の中は真夏の昼間はかなりの高温になります。エンジンをかけてからしばらくしないとエアコンがきかず、その間に子供が汗びっしょりということはよくあります。それに背中に汗をかいてそのままにしているとあせもができやすくなってしまいます。我が息子も0〜1歳の頃は夏になるとあせもがすぐできていました。汗をかくこと自体は体温調節機能なので大事なことなのですが、車では自分が運転しているとすぐに汗を拭くことができないので、結果しばらく汗をかいたままの状態になってしまいます。その状態で車に乗せておくのは可哀想な気がしました。子供はあせもが出るのはある程度はしかたないのですが、できるだけ抑えたいなと思いひんやりシートを使うことにしました。

ベビーカーでは大人よりも地面に近いことから地面からの熱を受けやすくなりますし、もちろん外を歩くと日光も当たりますので汗をよくかきます。そのときもひんやりシートを使うと子供の体温が上がりすぎるのを防いでくれます。

暑い真夏の時期は子供たちにとって楽しいイベントがたくさん!熱中症を防ぐ工夫をして楽しい夏の思い出を作りたいですね。

ビッキーさん

年齢:20代/千葉県在住/細かいことは気にしない大雑把ママ。子供の伸びる力を信じて身守る母でありたいと思っています。ママ業のみならず、仕事、演劇鑑賞を楽しんでいます。時にはお祭りに参加することも。
第一子:男の子 出産時の年齢28歳
ビッキーさんの記事一覧