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離乳食に使えるヌードルカッター

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ヌードルカッター

ヌードルカッター

離乳食中期(生後7、8ヶ月頃)になるとうどんやそうめんなどの麺類も食べられるようになります。大人が食べるよりも柔らかめに煮て野菜と混ぜたりすると主食になります。うどんやそうめんは消化が良いので赤ちゃんが食欲が無いときや体調が悪いときでも食べさせることができます。

赤ちゃんは綿のツルツルした食感が好きなのでヌードル類はよく食べると思います。ただ、麺は長いのでそのままでは赤ちゃんが食べにくいですね。茹でた後包丁で切れば良いのですが、それよりももっと簡単にできる道具があります。

それが「ヌードルカッター」です。ほとんどのヌードルカッターは素材がプラスチックで、トングのような形をしていたりはさみの形になっているものあります。先端部分がカッターになっていてチョキチョキ動かすだけで簡単に麺を切ることができます。ヌードルカッターがあればお皿についでからでも切れますのでわざわざまな板と包丁を出す必要もありません。赤ちゃん用に茹でた麺は柔らかいので箸でも切れますが、箸だけだと結構手間がかかるものです。そんな手間もヌードルカッターなら解消できます。

また、ヌードルカッターにはケースが付いているものが多いです。そのためお出かけのときも持ち歩くことができます。外出先で赤ちゃんとお食事というときに1つ持っているととても便利です。大きい物ではないので邪魔にはなりません。

私は最初このヌードルカッターの存在を知りませんでした。近所のママ友と子連れで食事をしに行ったとき、使っているのを見て「何て便利な道具なの!」とびっくりしました。それから100均ショップで売っているのを見つけてすぐに購入。それからは息子に麺を食べさせるときはいつも使うようになりました。この便利さを知ってもらいたくて、私より後に出産した友人への出産祝いに離乳食食器と合わせてヌードルカッターをプレゼントしました。友人も重宝していると言ってくれています。

ちょっとした道具でも育児には欠かせない物がたくさんあります。ヌードルカッターもその1つであると思います。

ビッキーさん

年齢:20代/千葉県在住/細かいことは気にしない大雑把ママ。子供の伸びる力を信じて身守る母でありたいと思っています。ママ業のみならず、仕事、演劇鑑賞を楽しんでいます。時にはお祭りに参加することも。
第一子:男の子 出産時の年齢28歳
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