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幅広く使える冷却材

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保冷剤

保冷剤

普段生活の中で使っている物が育児の場面でも大活躍することがあります。冷凍して食材を冷やすときによく使われる冷却材がその1つです。

私は真夏に保冷剤を活用していました。息子をおんぶするとき、私の背中に密着するので外を歩くときなどは汗だくになってしまいます。そこで、おんぶ紐の背あて部分に保冷剤を入れて使っていました。私が使っていたおんぶ紐はちょうど背あて部分にポケットのようなスペースがあり、そこに持っていた保冷剤がぴったり入りました。そのおかげで直接息子の肌に当たることなく、しかもほど良い冷たさで息子の体に熱がこもるのを防ぐことができました。おんぶしているとママ自身も汗をかくので、赤ちゃんの体が熱くならないようにした方が良いですね。

また、保冷剤はベビーカーやチャイルドシートに取り付ける「ひんやりシート」にも入れて使っていました。(これについて詳しくは「8.猛暑対策にひんやりシート」を参照) 小さいサイズの保冷剤は子供が熱を出したときにも役立ちます。熱が出たときはおでこを冷やすことが多いかと思いますが、実はおでこよりも脇の下を冷やした方が効果が高いそうです。これは脇の下のあたりにリンパが集まっているためで、細菌と戦うために免疫器官のリンパの働きが活発になり熱が上がります。そこで脇の下を冷やすと良いそうです。

息子が高熱のときには小さい保冷剤をタオルで包んで脇の下に挟むことがあります。じっとしていないといけませんが、冷たくて気持ちが良いようです。寝てる間はなかなか難しいのですが短い時間でも脇の下に入れます。動いても大丈夫なように紐がついていて赤ちゃんの腕に通して脇の下を冷やせる商品もあるそうです。

さらに今では真夏に息子にお弁当を持たせるとき、お弁当箱のふたの上にバンドで留めて使っています。そうすることでできるだけお弁当のおかずがいたみにくくなります。

このように育児をするようになってから意外と保冷剤が役立つことに気づきました。そのため、頂いた食品などに保冷剤が付いているときは捨てずに取っておくことにしています。何でもないような物がちょっとした工夫で大いに役立つのは嬉しいですね。

ビッキーさん

年齢:20代/千葉県在住/細かいことは気にしない大雑把ママ。子供の伸びる力を信じて身守る母でありたいと思っています。ママ業のみならず、仕事、演劇鑑賞を楽しんでいます。時にはお祭りに参加することも。
第一子:男の子 出産時の年齢28歳
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