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大事な産院選び

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産婦人科への通院
妊婦検診で通っていた病院は、そのとき住んでいた場所から一番近いところを選びました。その病院は市内で一番大きい産婦人科専門病院だったので、他の病院に行くことは考えませんでした。

初めて産婦人科に行ったときは、まず妊娠しているかどうかを確認するためだったので、とても緊張しました。本当に妊娠かな?ちゃんと正常に妊娠できているかな?と待っている間はドキドキでした。

診察は女性の先生でどこかほっとしました。生理周期や検査薬での結果を伝え、内診をしてもらうと、「おめでたで間違いありませんね」とのお言葉が。それを聞いて物凄くほっとしました。ただ、このときの先生はちょっと冷たい印象で自分にはあまり合わないので次回は別の先生が良いなと正直思っていました。先生たちにとっては妊婦さんを何人も見てきていますから妊娠が分かったからどうってこと無いのでしょうが、初めて妊娠した方にとっては、喜びいっぱいなのでもっと明るい表情を見せてくれても良いのに…と思ってしまいました。

この病院は大きくて交通の便も良く設備も整っているのですが、そのためか人気で予約をしても待ち時間が長いことが多かったです。しかも、非常勤の先生がたくさんいたため、診察の度に先生が違うという点が私には不満でした。そのせいもあってか、病院から帰るとどっと疲れが出ていたことを覚えています。

産院の選び方
どの産婦人科に通院するか、選び方は人それぞれだと思います。交通アクセスが良い所、総合病院の中の産婦人科、小児科を併設した産婦人科など様々です。また、出産した後入院することまで考えると、清潔感、明るさ、個室の数、食事、助産師さんの数、母乳外来があるかなど細かい点についても情報を集めた方が良いと思います。

私は里帰り出産だったため、妊婦検診を受けていた病院と出産した病院は違いました。出産した病院については親に地元の病院の情報を教えてもらい、自分で病院のホームページを見たり問い合わせをしたりして決めました。自分と大事な赤ちゃんの命を託すことになるので、納得がいくまで自分に合う病院を探した方が良いと思います。

ビッキーさん

年齢:20代/千葉県在住/細かいことは気にしない大雑把ママ。子供の伸びる力を信じて身守る母でありたいと思っています。ママ業のみならず、仕事、演劇鑑賞を楽しんでいます。時にはお祭りに参加することも。
第一子:男の子 出産時の年齢28歳
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