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あるある妊娠中の不安

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妊娠に不安はつきもの
特に初めて妊娠したときはいろいろと不安があるものです。妊娠初期にはつわりがあればいつ収まるのかという心配がありますし、原因の分からない出血が続いたり、胎動が弱かったり、後期になると妊娠中毒症に気をつけなければいけなかったりということがあります。また、妊娠中は市販の風邪薬が飲めないので風邪にも気をつけなければなりません。その他、妊婦さんがかかると胎児に影響をおよぼす病気もあるのでそういった病気にかからないよう自分で自分の身を守るしかありません。

私の場合初期に出血があったこと以外は順調な妊婦生活でしたが、安定期に入る直前に膣カンジダにかかってしまったことがありました。膣カンジダとは、人間の体に常在しているカンジダ真菌という菌が繁殖して起こるもので、妊娠中の女性は発症する人も多いそうです。おりものの変化とかゆみが主な症状で、外用薬で治療できます。私は初めてこの病気にかかったので最初はびっくりしましたが、妊婦さんには珍しくないということで先生からも心配はいらないと言われたのでそれほど気にせず処方された薬をきちんと使えばすぐに治りました。妊婦さんは体温が高めであることや、つわりなどで体力が落ちるときに菌が繁殖しやすいため、膣カンジダにかかりやすいようです。

予防できる病気は極力自分で予防し、それでももしかかってしまった時は病院に行き主治医の指示に従うことが大切だと思います。

気になる体重増加
妊婦検診の際には必ず体重と血圧を測ることになっています。妊娠後期の妊娠中毒症の懸念から妊婦検診の際に体重増加をチェックされます。私が妊娠7ヶ月の頃、1ヶ月で体重が2kg増えたことがあり妊婦検診で要注意と言われ栄養指導を受けたことがあります。妊娠中なのだから1ヶ月で2kgくらい大したことないのでは?と思っていましたが、その時の食生活が21時を過ぎてから夕食を食べ、さらに寝る前におやつを食べるというものだったので確かに注意されてもおかしくない状況でした。これは日頃の食生活を見直すいい機会になりました。それ以来妊婦検診の度に体重計に乗るのにドキドキしましたが、その後は増え過ぎることはなく、最終的に妊娠前の体重プラス10kgで出産を迎えました。体重増加を気にしすぎるのも良くないと思いますが、食事に気をつけて規則正しい生活を送っていれば極度の体重増加は無いと思います。

ビッキーさん

年齢:20代/千葉県在住/細かいことは気にしない大雑把ママ。子供の伸びる力を信じて身守る母でありたいと思っています。ママ業のみならず、仕事、演劇鑑賞を楽しんでいます。時にはお祭りに参加することも。
第一子:男の子 出産時の年齢28歳
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