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安定期の様子

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安定期に入るとひと段落
妊娠5ヶ月以降が一般的に安定期と呼ばれています。流産の確率がぐっと低くなり、つわりも収まるため妊婦さんにとってはそれまでより身体的にも精神的にも負担が少なくなると思います。

妊娠5ヶ月になると「安産祈願」に行く人も多いと思います。安産祈願は妊娠5ヶ月目の「戌の日」に腹帯を巻き安産を願う儀式です。戌の日はカレンダーに書かれていることもありますし、インターネットで調べるとすぐに分かります。私も妊娠5ヶ月に入った月に行きました。神社では祈祷の後に腹帯(さらし)とお守り、お札を手渡されます。本来腹帯はさらしという一枚の布をお腹に巻きつけるのですが、正しい巻き方でないとずれてしまいます。そこで面倒くさがりな私は現代的な腹帯、つまりマジックテープ式で着脱が簡単な物を購入して着けていました。腹帯を着ける意味は、お腹の保温や衝撃から守るためだそうです。妊婦さんなら1枚は持っているかと思います。

お腹の中の命を実感!
妊娠7ヶ月頃からお腹の赤ちゃんの胎動を感じることができます。私の場合最初は腸が動く感じで胎動とは分からなかったのですが、徐々に動く回数が増え動きも活発になってきたので胎動だと気づきました。もちろん赤ちゃんの性質にもよりますのですごく元気にポコポコ蹴る赤ちゃんもいれば、大人しい赤ちゃんもいます。日によってよく動くときもあれば、そうでもないときもあるようです。胎動を感じるとそれまでより妊娠の実感がぐっと沸いてきます。私はよくお腹の赤ちゃんに話かけるようになりました。自分の中にもう1人いるというのが不思議なようでもあり、つくづく生命の神秘を感じました。妊娠6、7ヶ月頃は一番身体的にも精神的にも落ち着いていたと思います。まだお腹もそれほど大きくはないので身重ではありませんので、出かけたり家事をしたりするのも苦ではありませんでした。お腹の赤ちゃんはというと、妊娠6,7ヶ月頃に脳が作られるのだそうです。私hそれを聞いていたこともあり、よくお腹に向かって話かけたり、クラシック音楽を聴いたりといわゆる「胎教」のようなことをしていました。

妊婦さんを対象とした「マタニティヨガ」や「マタニティスイミング」もこの時期になるとできます。また旅行や遠出も8ヶ月頃までなら無理の無い範囲でできるので出産前の思い出作りにもなると思います。

ビッキーさん

年齢:20代/千葉県在住/細かいことは気にしない大雑把ママ。子供の伸びる力を信じて身守る母でありたいと思っています。ママ業のみならず、仕事、演劇鑑賞を楽しんでいます。時にはお祭りに参加することも。
第一子:男の子 出産時の年齢28歳
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