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旦那さんを頼りましょう!

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旦那さんの協力は必要不可欠!
妊娠中はつわりや体の変化があるので妊娠する前とは体調が違います。また、精神的に辛いときもあったりするので周りの協力は不可欠です。

私の場合自分も主人も実家が遠く、妊娠中はすぐ近くに親戚や頼れる友人もいませんでした。そのため何かあったときに頼れるのは主人だけでした。妊娠して最初の試練だった原因不明の出血があったときには、私がひどく落ち込んでいるのを見て「落ち込んでばかりいても仕方ないよ。なるようになるから」と主人に言葉をかけられました。最初は「そんなこと言ったって心配なのよ!」と思っていましたが、考えてみればそんなときに夫婦2人して落ち込んでいてもそれこそ仕方ありません。それを思って主人は私が気を強く持てるように前向きに言葉をかけてくれたのだと思います。

また、主人が休みのときに妊婦検診があるときには一緒に来てもらっていました。エコーでお腹の赤ちゃんを見ることができますし、診察で赤ちゃんの心音を聞いたりするので主人も実感がわくのではないかなと思ったからです。エコーを見るとやはり感動して子供が生まれる楽しみが増したようです。

それから妊娠中にパパママ教室があったときは積極的に参加してくれました。最近のパパさんたちは「イクメン」という言葉があるように育児に積極的な人が多いと思います。うちの主人はイクメンとまではいかないまでも、育児に協力的な方だと思います。パパママ教室では「妊婦体験」といって、妊婦さんのお腹に赤ちゃんがいるのはどのような感じかを体験するため妊婦体験ジャケットという、お腹が大きくなったジャケットをパパさんたちが着用していました。また、赤ちゃんの沐浴のしかたも教えてもらい、人形を使って練習もしました。

妊婦さんは自分のお腹が日々大きくなっていきますし、胎動も感じるようになるので少しずつ親になるという実感がわいてきますが、旦那さんの方はなかなか難しいようです。私は胎動をよく感じるようになってきたときにお腹の子供が動いたら旦那の手をお腹に当てて「ほら、動いてるでしょ」と胎動を感じさせていました。 育児は夫婦2人で行うもの。妊娠中から頼れるときは旦那さんを頼り、協力してもらいましょう。

ビッキーさん

年齢:20代/千葉県在住/細かいことは気にしない大雑把ママ。子供の伸びる力を信じて身守る母でありたいと思っています。ママ業のみならず、仕事、演劇鑑賞を楽しんでいます。時にはお祭りに参加することも。
第一子:男の子 出産時の年齢28歳
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